代表者について

Mikawa & Co.合同会社 代表

三河 正久(Tadahisa Mikawa)

メディア・リレーションズ講師&プロデューサー

ジャーナリスト・編集者

2017年5月に日本経済新聞社を退社して独立。文部科学省と民間企業の官民協働海外留学推進プロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」の広報・マーケティングチームに参画しながら、企業・団体に対してメディアとの関係構築アドバイス、取材を受ける際や記者会見での受け答えを指南するメディアトレーニングなどを提供している。また「三河主門(みかわ・しゅもん)」のペンネームでも各種新聞・雑誌・ウェブメディアに記事を執筆しているほか、海外事情調査や書籍執筆などにも取り組む。

1992年に日経入社。記者時代は主に企業取材を担当した。産業部(現・企業報道部)記者として長く活躍したほか、西部支社(福岡市)にも赴任。記者として担当した業界は建設・不動産、住宅設備・建設資材、エレクトロニクス(特に半導体とディスプレー)、カメラ・複写機など精密機器、国内外の自動車メーカー、食品など幅広い。

1999~2001年は日経BP社「日経ビジネス編集部」に記者として出向し、日産自動車と仏ルノーの資本提携とカルロス・ゴーン最高執行責任者(COO、当時)を日本メディアで初めて単独インタビューした。

2007~10年にバンコク支局長として赴任。2006年9月のクーデター後から2010年まで続いたタイの政変(タイ首相府占拠やバンコク国際空港封鎖など)の取材のほか、ミャンマーの民主活動家アウン・サン・スー・チー氏の自宅軟禁解除の速報などで社内受賞した。駐在した経験と人脈を生かし、タイのビジネス・社会・文化を研究・紹介する活動に長く携わる。新興国の経済・ビジネスについてリポートを得意とする。

タイから帰国した2010年からは、「日経産業新聞」「日経MJ」のデスク(編集担当)。編集と広告の融合を企画し事業化する特別企画室で企画委員も務めた。デスクとしては「アジア・新興国」「ネットライフ&デジタル」などをテーマに編集を担当するとともに、後進の記者らを指導した。

主な著作・共著は以下の通り。

・『カーライル流 日本企業の成長戦略』(日本経済新聞社刊、2019年4月)
・『ところ変われば~日本人の知らない世界の常識』(日本経済新聞出版社刊、2010年7月)
・『「超テク」誕生 ニッポンの現場』(日本経済新聞社刊、2005年10月)
・『ゴーンが挑む7つの病~日産の企業改革』(日経BP社刊、2000年3月)
・『九州のリーダー』(日本経済新聞社刊、1996年7月)

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